2023/05/24 00:15


読んでくれようとしている方、こんにちは🌼

ダラダラと自分の言葉で書いてみますね!


さて、これを期に私の古着との出会いはどんなんやったかなぁと振り返ってみると…

確か、小学生の頃に友達と自転車で隣町辺りを探検していると、黒い猫の絵の看板を発見。

そこに赤い文字で「RED CAT」って書いてあったかな…

自転車を置いて階段を上がると、黒のバンドTシャツがズラリ。古着独特の香り。

奥まで入ってみたけど、もちろん何も買わず。

古着の香りと、ドキドキしたことしか覚えてない。

また行きたくてお店探すけど場所がわからんくて、マボロシやったんかなぁ…


そこから古着と民族系にハマり、服を買うぞという日は田舎からお金握りしめて大須に。

いつしか近鉄乗って大阪へも行ける歳になり、私の好みドンピシャなお店に通うようになる。

そしてある日、ここで働かせて下さいと言ってから2ヶ月後には働いていた。

今はそのお店はありません…

でもあの時勇気出して言って良かったなぁ

お金も無くてね…3日に1回、休憩で買う100円の自販機のミルクティー…


色々と経験しまして、しじゅーくらいになりましたが、

小学生の頃から好みが変わってなくて、服もまだ着てる。

身長が変わらず、横は変わっても服に手を加えて

まだまだ、またそこから更に好きになって愛着が湧いて。

実家にあるダンボールの中は宝箱みたいで、

帰るたんびに少しずつ持って帰ってくる。

服や雑貨もなんでも、どこかの誰かのいつかの作品で、

それが何かの縁で、私が見つけたからここにあって。


好きすぎて大事にしすぎて着ないより、

一緒に遊んで破れたり伸びたりしてもそれがまた良いんですよね。

ダメージがあるものに魅力感じてわくわくする…

キレイなものにもこれからのアジが…


好きなもの身につけてると不思議と気分を上げてくれて、

やはり歳を重ねてつくづく思うのが、

自分の好きな服着てアクセサリーしてヘアスタイルして笑ってる人がなんとも素敵で、

笑顔もエネルギーも、なんか最高なんですよね。

好きなんです見るのも。


というわけで、ダラダラ書きましたが、

Charlyで並んでいるものは、そんな人間がここ最近に出逢う事ができた、

見つけた時に わくわくした素敵な作品たちです。

どこかの誰かの気分が上がればいいいなぁと願っております!

ブログってこんなんでいんやっけ?笑

こんなヘンテコな文書をここまで読んでくれた方、ありがとうございます!!

私は何年か後に

お酒のツマミとして読んでみます🍶